幼児さんがいる家庭なら、一度は習い事を考える方が多いのではないでしょうか。

習い事は当たり前のようにたくさんやっているご家庭と、

何もやっていないという家庭と、二極化することも少なくありません。

では、何がきっかけで習い事を始めるのか。

今回は私自身を例にとって、まとめてみました。

子供の為?親の為?

新生活が始まって、習い事を始めようとするご家庭が多く見受けられます。

息子が通っている幼稚園のお友達は、

1週間習い事で埋まっているという子が珍しくありません。

また、習い事を始める年齢も前倒しになっています。

幼児教育だけでなく、様々な習い事が赤ちゃんから始められるように

なりました。

幼稚園での課外活動も充実していて、近所にも様々な習い事の教室が

たくさんあります。

我が家も習い事は、1歳くらいから親子リトミックを始めましたが、

実は娘のためではなく、時間を持て余していた私の気分転換に始めました。

 

好きなことをやらせる

以前は娘の習い事で電車に乗って、出かけることが私の楽しみでしたが、

今では娘のやりたいこと、好きなことにシフトチェンジしています。

習い事がある日は、娘は朝からワクワクしています。

そして帰宅後も自分でやってきたことの復習をしたり、

先生との会話をごっこ遊びで取り入れています。

そして、できなかったことができた時、練習の成果が出た時は

私もやっていて良かったなと思えるようになりました。

 

負担にならないように

習い事をすると、どうしても帰宅後にバタバタしてしまいます。

しかしそれがストレスとなっていたり、

習い事の送迎がストレスになるならば、習い事は続けるかどうか

一度考えてみましょう。

親のストレスは子供に移ります。

なぜやっているのか、目的や楽しみがなければ

思い切ってやめることを考えても良いかもしれません。

習い事ランキング

1位  スイミング

2位  音楽(ピアノやリトミック)

3位  体操・新体操

4位  英語

5位  幼児教育

 

感染症や様々な理由で自宅学習を取り入れる家庭も増えています。

教材も充実しているので、時間がなく忙しいという方でも取り入れやすいと思います。

タブレット学習やPC画面越しの学習なら、

子供も勉強している感覚が薄れ楽しく学んでくれそうですね。

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まとめ

新学期に向けて新しいことを始めたり、

生活の時間やサイクルが変わる家庭も多いと思います。

親も子供も楽しく、無理のない範囲での習い事を取り入れましょう。

子供の人数だけ、費用も体の負担も増えます。

子供の為と良かれとやっていても、実はそうでないこともあります。

親のエゴにならないよう、子供がやりたいことにフォーカスして

習い事を始める準備を進めていきましょう!

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