親心は

幼少期から大学までの長い時間を使い、

勉強する意味があるのか、

それとも勉強よりもっと大切な何かあるのか。

色々な意見があると思いますが、

大学を出ていないと、やりたいことがあっても

挑戦のチャンスがないこともあります。

学歴社会はまだ社会に残っているのが現実です。

親としてみれば、

良い大学を卒業して将来の可能性を広げて欲しい

と思う親も多いはずです。



一方で子供心は

勉強は苦行でしかない

という子もいると思います。

決められた正解を求めるために勉強したり、

知識や問題の解き方を丸暗記しても

自分の将来に役に立つのか?

と疑問を持ちながら、言われるがままやっている。

こんな状況できれば打開したいですね。



情報をつなげてみる

人物、年号、公式、など覚える内容はたくさんありますが、

大人になっても勉強した内容を覚えていることありませんか?

例えば、古文や昔話。

時間が経ってもあらすじを覚えていられるのは、

情報が繋がり、ストーリーとなって頭に入っているからです。

原因と結果を情報としてつなげていくと

記憶力がアップするのです。

学校の勉強もストーリー化して覚えれば苦なく覚えられる

かもしれませんね。



まとめ

今回は幼児ではなく児童を対象とした、勉強について少し触れました。

小学生になると、お遊びの要素はなくなり、

お勉強の要素がほとんどです。

習い事も楽しく学ぶのは終わりで、

お勉強へとシフトチェンジしていきます。

そんな時に続けるヒントとなればと思い記事をまとめました。

勉強がわからないという子供は、

何がわからないかを表現することもできないことがあります。

それが積み重なると、学校へ行くことすら苦痛になってしまうのです。

学校へ行くことが全てではありませんが、

小学校、中学校へ行かせることことは親の義務でもあります。

お子さんが勉強でつまずいたときは、

何がわからないのかを問うのではなく、

どこにつまづいているのかを親御さんが気づいてあげましょう。