幼児のあるある

言葉を覚えて、聞き取れるし言いたいことも分かる時期。

しかし、親でないと何を言っているかわからないこと

ありませんか?

単語が違っていたり、文字の順番が違っていたり、、、

言葉が未熟な子供はよく言い間違えをします。



親は正しい言葉で

こんな言葉の言い間違え、時に赤ちゃん言葉を真似したくなります。

しかし、子供はしっかり聞いています。

子供が間違った言葉を発しても、

親は正しい言葉を話すと子供は間違いに気付きます。

親は正しい言葉を話すようにしましょう。



やんわり訂正する

言葉を覚えたてで、子供は覚えた言葉を発してみたいのです。

間違えることばかりです。

親はあからさまに訂正するのではなく、

親自身が話す時に正しく話せば良いのです。



子供にとって難しい文法

例えば、昨日、公園に行くよね

と間違った文法で話しても、

行くじゃなくて行ったでしょ!

と強く否定するのはNGです。

子供にとって文法はとても難しいので、会話が成立していれば

良しとしましょう。

言語能力を伸ばす

とにかく親がたくさん話しかけることです。

質も大切ですが、量もとても大切です。

ゆっくり、優しくはっきりとした発音で話しかけましょう。

言葉の習得に効果的だと実験でわかっているようです。

まとめ

子供が話し始めると親の言ったことに対して反抗もして、

一人前の話し方をすることがありますが、

まだまだ幼児です。

会話が成立しているのであれば、単語の言い間違いは

スルーして自然と訂正して話せるのを待ちましょう。