すべきことを伝える

道路、駅、スーパーなど外に出ると危険がいっぱい。

大人も神経を尖らせて

『危ない!』

を多く言ってしまうことが多いと思います。

子供は好奇心が強く興味あるものへ一直線

また純粋に外に出た開放感走ることが好きということもあります。

走ると楽しくなるのが子供です。

快感を味わえるのでしょう。

しかし、走って良い場面とそうでない場面があることを教えるのも大切なこと。

まずはすべきことを子供がわかるまで言いましょう。

走ってはいけない所、飛び出してはいけない場所では

その場所に来る度に言い繰り返すことで、

自然とやってはいけない場所を理解して行きます。

より具体的に伝えよう

「どうしてそんなことするの!」

「なんでやるの!」

疑問文で怒ることがありますが、これでは子供には伝わりません。

しっかりとやるべきことを具体的に伝えましょう。

理由もわかりやすく

なぜそうしなければならないのか、

短い理由もしっかり説明しましょう

頭ごなしに言われても子供は納得ができず、

言われたことを忘れてしまいます。

子供が納得できる言葉を選んで、理由を伝えましょう。

時には大きな声での注意も

緊急事態や命の危険がある時は、とっさに出た言葉で注意してOK

その時は端的な言葉になると思うので、後で必ず理由を説明しましょう。

まとめ

今回は外での注意の仕方にフォーカスしましたが、普段から

子供への注意は具体的にわかりやすく、

納得のできる理由を添えてを心がけてできるといいですね。