日常生活と遊び

大人の話が聞けて行動できる

言葉のキャッチボールができる

ちゃんと座って食事ができる

早寝早起きができる

という行動は遊びととても密接に関わっています。

年齢を重ねるにつれて、この遊びが勉強へと移行していきます。



遊びの中での声がけ

子供を見ているとつい言ってしまう言葉。

危ない!!

だめ!!

大人は身の危険を感じたり人の迷惑になりそうな時、

このような言葉がつい出てきてしまうと思います。

大人は自分の経験則で子供を危険から守ろうとします。

それが親の務めでもあるから当然ですね。

しかし子供から言わせると、

これからやろうとしていることやりたいこと

を制限あるいは禁止されたらどうでしょうか。

これらを言われながら、自分の行動を制限され続けていると

聞き流し、無視をするようになります

そして「危ない」の意味さえもわからなくなってしまいます。


しっかり見守る

子供は高い所に登りたがることはよくあります。

もし、高い所から落ちたら大怪我命の危険があることもありますが、

親がしっかりついて見守っていれば、

そんなことにはならないと思います。

転倒の可能性がある方へ行って子供から目を離さないようにしましょう。

危険があるときは危ないからと禁止するのではなく、

○○になってしまうから、気をつけて

と子供に考えさせましょう。

これを繰り返すことで言葉の価値が高まります。





達成感を味わう子供

子供はできないことは何度でも挑戦します。

それは自分でできることで得られる達成感を味わいたいからです。

しかし中には大人に手伝ってもらうことを要求する子もいます。

そんなときは

見守っているからやってごらん

と言って安心せ自分でさやらせましょう。

できた時は一緒に喜び、

できなくても、やろうとした意欲を褒めてあげましょう

年齢が小さければ、できないことが多くて当然です

成長が進めば多くのことはできるのです。

自分の力で、できたと感じられるかどうかが大切なのです。


まとめ

親子で遊んでいる時は子供主体でやりたいことをやらせる。

禁止はせずに、見守るを徹底すれば危険や怪我は回避できるのではないでしょうか。

子供としっかり向き合って、遊ぶ時間たくさんつくりましょう。

そして子供の成長や一緒に遊ぶ時間を楽しめたらいいですね。

子供が親と遊ぶ期間なんでそう長くないのですから。