幼児教育の代表的なこととして、あげられるのはお教室に通うことではないでしょうか。

色々な幼児教室がありますが、どの教室にもそれぞれ特徴があり差別化をしています。

中でも、七田式はメディアでもよく見かけ右脳教育の先駆者。

右脳教育といってすぐに思いつくのが、フラッシュカード。

絵や文字を見せながら書かれたカードの情報を高速で処理する能力を育てます。

メリット

⒈右脳を刺激することで記憶の質が高まる

⒉短時間でたくさんのことが覚えられる。

⒊右脳の刺激により子供が産まれながらに持っている能力を最大限に引き出せる。

⒋ママも子供も普段と違う環境でリフレッシュできる。

⒌語彙力が上がり、コミュニケーション能力向上

デメリット

⒈知識があるため、頭でっかちで社会性のない子供になってしまう。

⒉教育が親のエゴになってしまう

⒊子供の意向に合わないとストレスを抱え込んでしまう。

⒋費用がかかる

⒌通学が親の負担になる

バランスのとれた教育

メリットがあれば必ずデメリットもあります。

右脳教育についてはもしかしたら、デメリットの方が多いかもしれないですね。

それは、親が見返りを求めてしまうあまりに教育をやり過ぎているからではないでしょうか。

自宅で黙々と宿題のプリントや市販されているテキストをこなしているだけでは子供も窮屈になってしまいます。

もちろん、高いコストの対価として子供の秀でた発達を求めてしまうのはよくわかります。

しかし、他の習い事公園遊びもとても大切な脳の発育。

体を動かして遊んだり、走り回ることも子供の体にはとても大事な要素です。

公園遊びは、他のお友達との関わり合いもあり社会性も身につきます。

そこを見落とさないで欲しです。

まとめ

現代の日本は少子化に加え、女性の社会進出と共に世帯収入が増えている傾向です。

よって、経済的余裕から子供に早期教育を受けさせる家庭

また、核家族化に伴い親も先生を必要とし、

育児や教育のノウハウを持っているお教室を求めているいます。

教室で知り合いになったママ友も求めて通学をしている家庭もいると思います。

このような需要と供給がマッチングして幼児教室が成り立ち、早期教育をする家庭が増えているのです。

どの家庭にも教育方針があり、子供の将来を考えているはずです。

早期教育を受ける1歳や2歳の子供にまだ意思はなく、

親の意向で教育していることを念頭に置いていることを忘れてはいけませんね。

また、家庭の方針をぶらさずにしていくことが大切です。

子供が嫌がった時は、思い切って通学を諦めることも1つだと思います。

お子さんのペースを乱さず、通学がストレスにならないよう、親御さんも心がけましょう。

子供が楽しくお勉強してくれることが、教育の一番大事なことだと痛感しています。


七田式では、通学できない方や自宅学習用の教材も充実しています。

私も使っていますが、子供が率先してやってくれるよう工夫されているので、

自宅学習にはとても良い教材です。

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