五感で感じる

季節は冬となり段々と寒くなってきましたが、子供たちは外遊びしていますか?

外に出ると葉の色は何色かな?

何の木の実がなっているかな?

日が短いのはなぜだろう?

風の吹いてる向きはどこから?

と外に出て感じたことをそのまま子供に投げかけてみましょう。

子供からも質問が来ると思いますが、1つ1つクリアしていきましょう。

子供たちの五感をたくさん刺激してあげて下さい。

自然と触れ合う

子供の頃から自然とのふれあいを通して、肌で感じること、

自然の恵み、美しさ、楽しさ、怖さ、不思議さ

たくさんの事が体験でき理科的な思考力を持つ、

理科に強い子供に育てる事ができます。

 

観察する力

どうやったらこの虫を捕まえられるか、

どうしたら成長し花を咲かせるのか、

この雲は雨を降らせる、

など自然を観察し、わからないことは図鑑で調べることに慣れましょう。

答えがすぐに出なくても、図鑑の中から答えを出す力や

自分なりの仮説を立て、検証する力。

持続力と根性も身につきます。

創造力を膨らませるには、この持続力と根性が大切です。

自然に対しての好奇心

自然環境に対して好奇心を持ち積極的に関わっている子供は、

理科的な思考力が備わっていきます。

初めて理科的な内容に触れ教科書の上からだけ学んでいく子供は、

単なる詰め込み作業で終わってしまいます。

せっかく身につけた知識も実際の力として活かされる事がなくなってしまうのです。

まとめ

自然は身近にたくさんあります。

街路樹や小さな川や池からの学びもたくさんあります。

まずは外に出て汚ながらず、気になった物に触ってみましょう。