与え過ぎない

物を与え過ぎていたり、環境が整い過ぎていたり、褒められ過ぎていたり、

最初からやることが決まっていたり、親が全て整えていませんか?

ちょっと足りない、何かが欠乏しているという経験から生まれる

何かを補おうとする力。より良い状態に憧れを持つこと。

この感覚がとても大事だと思うのです。

何でもすぐに満たされる生活をしていると、地味な活動に心が動かなくなるのです。



端末を使っての学習

今はタブレット学習を始め、PCを通しての英会話、小学生にもなるとプログラミング学習も始まります。

幼少期にDVDを使った遊びを取り入れたことがある家庭も多いと思います。

手っ取り早く、親の負担も少なく知恵を吸収することできる。

そして子供も遊びの感覚でとても良くやってくれる。

しかし、この学習方法を繰り返していると、

刺激を求め続けてしまうのです。

すると刺激を求めもっとやりたいとなってしまいます。

 

 

学習する習慣

勉強はとても地味な作業です。

教科書やノートに自分一人で向き合ったり、1日に何時間も椅子に座っている時間もあります。

この習慣が身に付かないと、まずは勉強をする体勢が整わないと思うのです。

端末を使っての学習はいつまでもできません。

低年齢の時のみで、いずれは端末を使うにせよメインでは使わないのです。

学習をして満足感を得る

知りたいな、なぜだろう?

と言う欲求が満たされた時の満足感。

一人でできるようになった時の達成感。

この感覚が子供の学習への一歩なのです。

 

まとめ

私自身も子供に英語のDVDを見せて英語と触れ合ったり、

タブレットにアプリをダウンロードして知育ゲームをやらせています。

全くやらせない、見せないではなく、

1日の使用時間を決めて、やる事が大事だと思うのです。

家庭によってルールが違うと思いますが、

正しく使えば悪いものではないことを念頭に、

上手く付き合っていきましょう。

そして、知的な遊びを楽しく感じられる脳と心も成長させてあげましょう。

 



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